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「THE世界遺産」TBSテレビ 10月6日(日)・13日(日) 

DSCF3654sTBSテレビ番組「THE世界遺産」毎週日曜日午後6時放送。

10月6日(日)一部・10月13日(日)二部は「屋久島」です。是非ご覧下さい!!

写真=取材中のMBC南日本放送クルー(鹿児島市)/2013年7月27日

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秋へ

DSCF4573s朝夕がかなり涼しくなった屋久島。日中は陽射しが多少きついものの、北よりの風が爽やかにふいています。=サキシマフヨウの花

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森に返る

DSCF4542s数年前、台風の強風で折れた木。土になるまで何年かかるだろうか。

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雲の上から

DSCF3958s20日から23日まで、所用で京都、横浜、東京へ行ってました。=23日、帰る飛行機から見た桜島の噴煙。

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「温故知新」明治を触る

DSCF3764sDSCF3778s明治30年から100年以上も明りを灯し続けている屋久島灯台(永田岬)。

この灯台の建設には大変な苦労があったようだ。灯台手前の左下海岸には船着場(荷降場)があり、そこから人力で、岩の斜面に作られた階段を上りレンガやセメントなどの建設資材のほか、灯台の機材を運んだという。かつては灯台を維持、管理する灯台守(とうだいもり:海上保安庁職員)が近くの宿舎に住んでいて、有人灯台だったが、昭和60年代後半無人灯台になった。江戸時代、山から屋久杉の平木を背負って運んだ苦労。先人達が一人一人触ったであろう「物」を見るだけではなく、同じように触って時代を感じることが大事だと思う。江戸時代に伐られた屋久杉の切り株、明治時代の赤レンガ、大正時代からの森林軌道(トロッコ)など、歴史が詰った屋久島。記録も忘れてはならない。

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新鮮な感覚

DSCF3786sまだ見ていない景色がいっぱいある。断崖絶壁から始まる植物の垂直分布。

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秋の味覚

DSCF4450s猿や鹿にとっては秋の味覚(マテバシイ:どんぐり)。強風や猿が落としています。

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ヒメシャラの存在感

DSCF3715s屋久島の森でひときは目立つ茶色の樹、ヒメシャラ(ナツツバキ)。森には必要な樹で、初夏には直径2cmぐらいの白い花を咲かせ、その花が地表に落ちると鹿の餌になり、秋には紅葉して落ちると腐葉土をつくります。今秋、まもなく紅葉が始まります。

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再生の始まりとして

DSCF3688s江戸時代に伐られた屋久杉の切り株に苔が付くと、植物の種にとっては最高の苗床となる。高ければ高いほど光が当たり、新芽は鹿に食べられることなく、水分は苔から補給できる。森の再生は切り株が重要な役割を担っている。

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世代交代は?

DSCF4423s杉林の中に、二代目となる杉の実生(みしょう:幼木)が育っていた。が、間伐された切り株上のため、この杉の行方はどうなるのだろうか?。

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