月別アーカイブ: 2017年6月

梅雨の苔

s-DSCF7862苔の緑が美しいのは、やはりこの時期。写真=30日、白谷

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霧に隠れて

s-DSCF7845昨夜からまた大雨になり、明け方近くにやっと小雨状態になった。山は霧に隠れたり出たりを繰り返し、雨は一時的に止んだものの、また小雨が夜まで降り続いています。写真=22日、ヤクスギランド安房線から

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夜が明けて

s-DSCF7814昨日から降り続いた大雨は、明け方には止んでいました。空は青空が広がり、夏の空に近ずいてきました。尾之間から見た鈴岳は、壁面に滝のような水の線がまだ残っていました。写真=21日、鈴岳

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大雨洪水警報

s-DSCF7805夜明けからまとまった雨になり、安房では昼前までに時間雨量が70mmを超え、昼に屋久島は大雨洪水警報が出た。おそらく今年初ではないかと思う。この雨の影響で、県道ヤクスギランド安房線は今も通行止めになっている。 写真=20日、宮之浦

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ヤク鹿の親子 movie

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落ち着いてきた照葉樹の新緑

s-DSCF7481照葉樹の新緑は、濃い緑に落ち着いて夏に向かいます。写真=17日、西部

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シャクナゲ

s-DSCF7404今年は去年より一週間ほど開花が遅れました。写真=8日、黒味岳

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奥岳

s-DSCF7393これからの季節、奥岳から見る雲海はドラマチックな展開を期待する。

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梅雨らしい大雨

s-DSCF7425屋久島は朝から雷を伴った大雨になりました。やっと梅雨らしい雨です。また、竜巻注意報が出ていて、撮影中に台風並みの突風が吹き始めたので、やむなくインターバルの撮影を中止して撤収しました。写真=11日、宮之浦川

◆6月13日追記
この大雨の時、高塚山の通称17支線を下山中の登山グループ(7人)が作業道の沢を渡るとき、二番目に渡ろうとした女性が増水した濁流に流された。それを見た一番目に渡りきった男性と、他の5人は川の近くで、流された女性をしばらく探したらしい。そのうち、また沢が今まで以上に増水したため、一番目の男性が他の5人には来るなと手で合図をして、再び探しに行ったらしい。その男性も行方がわからなくなったため、残りの5人は来た道を引き返し高塚小屋から警察に通報したとのこと。5人はトロッコ道まで下りたが、途中、楠川歩道へ入り白谷雲水峡まで行き、再びトロッコ道へ戻って荒川登山口に下山したとのこと。
翌朝から警察、役場、消防団山岳捜索隊が現場に入り、午前7時前に2人とも心肺停止の状態で発見された。警察のヘリが2人を救助したが、搬送された徳洲会病院で死亡が確認された。
7人グループは当初、高塚小屋から益救参道を通って下山する予定だったらしく、途中で間違って?17支線へ下りたのか。
リーダー的男性が亡くなっており不明。現場はこの増水した写真の上流で起きてしまった。

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ヤクシマシャクナゲ

s-DSCF7375s-DSCF73828日、黒味岳へTVニュースの映像素材として、ヤクシマシャクナゲの花風景を、放送局から預かった4kビデオカメラで撮影しました。昨日から降っていた雨は未明には止み、朝焼けの空から撮影が始まり、太陽の光を背中で受けながら登って行きました。淀川登山口から黒味別れまでは、シャクナゲの花もまばらで、標高1.800mを越えてやっと花数も増えてきました。今年は例年より開花が遅れたものの、昨年よりは少しだけ多く咲いていました。頂上に着くころに北西側からの突風が強く、黒味岳のプレートを入れた奥岳風景を撮るのに、三脚を手でしっかり押さえ、10秒耐えるのに必死でした。そのため、先端の頂上にはとても行けず、すぐに岩の下に降りて撮影を続けました。シャクナゲの他に、キバナノコマノツメ、ヒメコイワカガミ、フタリシズカなども映像に収めました。写真=8日、ヤクシマシャクナゲの花

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