山笑う里地

立春から春分までに8m以上の南寄りの風を「春一番」というが、今年は鹿児島を含め全国的に「春一番が吹いた」と気象庁の発表がなかった地域が多いという。この時季になってもまだ大陸からの寒気が強く、太平洋の高気圧が日本列島まで上がれず、風が弱かったようだ。これは珍しいことではなく、過去に何度もあるらしい。

今、屋久島北部の一部では春爛漫。里地から前岳にかけて山桜が満開。今後、島全体に広がっていく。写真=21日、志戸子集落


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