燃える夕景

台風5号は温帯低気圧になり、その影響で昨夜から大雨になって、明け方前から大雨警報が出たようだ。しかし、島の南側と北側では降り方が異なって、北側の方がまとまった雨になっていたと聞いた。昼間の里地は小康状態で小雨が降ったり止んだり。夕方には天気も回復して、西の空には夕日が当たり燃えるような深紅の雲が見れた。雨が止むと里地では日に日に、ヒメハルゼミ(姫春蝉)の合唱が増えてきている。写真=21日19:29分、松峰から


カテゴリー: 時をみつめて パーマリンク

コメントは停止中です。