生きた証

DSCF4465s屋久杉の一部が川へ流され留まっていた。古の時代に人の手に掛かったものか、もしくは自然の脅威になすすべをもたず、ただ立ち尽くすことだけしかできない杉は、台風などの強風で力尽きたのかもしれない。一本一本の線が生きた証。屋久島悠久の森では、一つの命が終わるとそれが世代交代の土台となり新しい命が育まれる。

ー闘い、そして未来へー  その刻まれた年輪は何を語るのか……「悠久の森」近々動画で公開します。

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