時をみつめて

一面苔

s-DSCF0984苔に覆われた岩、見事でした。

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共に生きる

s-DSCF0950ハリギリに着生した植物の根は地表まで下りて土に入っていた。屋久島では当たり前の光景だ。木の幹あるいは枝に、風や鳥が落とした種が苔に留まり、苔から水分を補給し、太陽の光を一番受けて発芽する。根が土まで届くのに何年かかるのだろうか?

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最近気になる雲

s-DSCF08692月に入ってこういう雲が時々見られる。3年前こんな雲が現れた翌日に口永良部島が大噴火した。不穏な気配だが何も起こらないことを祈るのみ。=20日昼前、西部から

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2月のまとまった雨

s-DSCF0867昨日の夜から降り出した雨。2月にしてはまとまった雨になり、朝のエア便に影響がでるなど、終日降ったり止んだりが続いている。=19日午後、安房港

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木漏れ日の森

s-DSCF0720冬の森はどこか寂しさを感じるが、太陽の光が射し込むと温かさとほっとした気持ちになる。

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2019サイクリング屋久島

s-00090(1)2月16日、17日は「2019サイクリング屋久島」。16日はヒルクライム(山の登坂に設定されたコースを走るタイムレース)で、宮之浦・屋久島総合自然公園入口三又路をスタートし、ゴールは白谷雲水峡入り口。冷たい小雨の中、全行程登りという過酷なレースではあったが出走した53名は1時間ほどで完走した。2日目の17日は尾之間・屋久島町すこやかふれあいセンター07:30分出発の100㎞(島一周)。他に永田公民館出発の50㎞、栗生公民館出発の20㎞に281名がエントリーし、100㎞は早い人で昼にはふれあいセンターにゴールした模様。また、残りの100㎞、50㎞、20㎞の走者も16時半までにはゴールした。2日間にわたってこの2019サイクリング屋久島を映像取材したが、マラソンとは違って速い展開に撮影が追いつかない場面もあった。=17日、西部林道

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ヒノキ苔

s-DSCF0631雨上がりは苔もいきいきしている。

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冬の森へ

s-DSCF0446映像を撮りに森へ入った時、風もなくただ水の音だけが森に響きわたっていた。冬の森はなぜか寂しい。

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咲き始めたオオゴカヨウオウレン

s-IMG_6775屋久島の固有種オオゴカヨウオウレンの花が白谷雲水峡などで咲き始めた。昨年の今頃は積雪があったため、まだちらほらとしか咲いておらず3月中旬ごろピークに達した。今年は暖冬で咲くのが早く、2月末にはピークを迎えそう。=10日、白谷雲水峡

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Water island Yakushima

s-DSCF0365森に入ると必ずどこかで水の音がする屋久島。水は時に恐怖を感じるが、癒しの方がはるかに多い。また、音も様々でこれから映像撮影の課題として、いい音を拾うことを意識して撮りたい。それを提供できればと思う。

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