時をみつめて

11月なのに夏日

11月だというのに日中の最高気温が25度。南部だとまだ2度ぐらいは上がっていたのではないか。この暑さも今週まで。来週から15度ぐらいまで下がり例年の気温に戻る予報。写真=18日、長峰

やわらかな光2

屋久杉に当たるやわらかな光。

やわらかな光

秋が深まり森にはやわらかな木漏れ日が射す。写真=16日、高塚

冬の雲へ

日々厚い雲に覆われると、雲の隙間から光が射し込む。この光景は秋の終わりから冬にかけて見られる。写真=15日午後、太鼓岩から

紅葉のトリを務めるのは

山での紅葉はほぼ出そろったようで、トリを務めるのはアオツリバナ。薄ピンクに染まり垂れ下がる。写真=14日、縄文杉デッキ前のアオツリバナ

秋深まる

山では紅葉が加速し、里でも秋が深まりススキが芽を出してきた。写真=13日朝、長峰

久しぶりに行った森は雨だった

久しぶりに行ったお気に入りの森は雨になっていた。森の中は暗くなっていて映像的には厳しい状況だったが、3時間ほど撮ってすぐに撤収した。写真=12日、ある森

山での寒暖差

9日朝8時半、淀川小屋の温度計は8℃をさしていた。秋になってかなり気温が下がっている。特に川は冷え込みが厳しく、日陰でずっと撮影していると手がかじかむほどで、体まで冷えてきた。でも、木漏れ日に当たると5℃ぐらい?温かい。山では日中の寒暖差も秋本番になってきた。昼過ぎ小屋を離れる時の気温は10℃まで上がっていた。写真=9日、淀川(ビデオ映像から切り取り)

ピークを過ぎていた

昨年行けなかった淀川(よどごう)のコハウチワカエデを映像撮影に行ってきた。知り合いのFBに投稿された記事だと「先週がピーク」・・・。という情報をもとに行ってみたが、案の定ピークは過ぎて葉は赤くなってはいるものの、勢いがなかった。仕方がないので、今回は水にかかわる紅葉を中心に切り取ってみた。写真=9日、淀川(ビデオ映像から切り取り)

古老木のヤマグルマ

締め殺しの木と異名をもつヤマグルマ。杉などに巻き付いて杉を殺してしまうこともあるが、別に殺意があるわけではなく、巻き付かれた杉などが成長するごとに自分で首を絞める形になり、幹に水が上がらなくなり枯れてしまう。屋久島の森に直径1mを超すヤマグルマがあった。幹の中心は空洞になりいっぱいいっぱいで生きているように見えた。おそらく樹齢は千年近くいっているのではないか。こんなに大きいヤマグルマは初めて見る。写真=大和杉の森

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • メタ情報