Works

2020年カレンダー

s-IMG_5165PALTEK様 2020年版カレンダー(非売品)制作に写真を提供させていただきました。

里めぐり

s-IMG_4794屋久島環境文化財団様 2019年10月25日~ 屋久島の里をその集落の語り部がご案内する里めぐりツアー。平内、一湊、春牧、吉田集落語り部の記録映像(非公開)を撮影させていただきました。

東武百貨店池袋本店8階催事場で写真展を開催します

s-12月s-IMG_51172019年12月27日(金)より2020年1月5日(日)まで、東武百貨店池袋本店8階催事場「日本の職人展」で堀江重郎写真展「屋久島千年の奇跡」を開催します。

開場時間 午前10時~午後8時 日にちによっては時間が異なります。

12月31日(火)は午後6時閉場

2020年1月1日(水・祝)は休業

1月2日(木)は午前9時~午後7時

1月3日(金)は午後7時閉場  5日最終日は午後6時閉場

この写真展は東武百貨店池袋本店が開催する第18回「日本の職人展」において、九州銘木株式会社(鹿児島市)が製作した屋久杉工芸品を展示販売するもので、それに付帯する企画写真展です。同社の職人さんによる匠の技を是非ご覧頂き、工芸品をご購入いただければ幸いです。

写真展では、今では見れなくなったトロッコによる屋久杉(土埋木)搬出など、貴重な写真及び屋久島の自然風景の作品を20点あまり展示します。展示写真は、今年4月に阪急うめだ本店で開催したものと同じです。

*今回は在廊しませんのであしからずご了承ください。

 

ウチの子、ニッポンで元気ですか?

s-025ロングテイル様 2019年9月26日TBS放送の番組「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」世界一の大学マサチューセッツ工科大学(アメリカ)を出て、屋久島で山岳ガイドをしているジェニファー・ルーさんの黒味岳登山を代行撮影しました。

阪急うめだ本店で写真展

2019年4月3日(水)~8日(月)まで阪急うめだ本店9階催場で催された「日本の職人展」の付帯企画写真展として「屋久島千年の奇跡」堀江重郎写真展(主催:阪急うめだ本店)を開催しました。会期中は沢山のお客様がご来場下さり、大変感謝申し上げます。また、6日、7日は9階祝祭広場においてトークショーをさせて頂きました。広場にはたくさんの人にお集まりいただき有難うございました。この写真展を企画して頂きました九州銘木株式会社、株式会社相澤企画、阪急うめだ本店のご担当者様に厚く御礼申し上げます。

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近年works

s-IMG_0188NHK様

2016年12月~2017年12月の一年間 NHKスーパーハイビジョン8K番組の素材として、8kタイムラプスで屋久島の風景等を撮影及び出演。2018年12月1日よりNHK BS8k番組「空の黒潮  屋久島 海から始まる命の物語」絶賛放送中です。

s-IMG_1960株式会社PALTEK様

2018年版カレンダー制作(非売品)の写真を提供させていただきました。

 

 

s-s-0S9A7012MBC南日本放送様

2018年2月28日放送のTV番組 ど~んと鹿児島「神々の奥岳へ~厳冬の屋久島を行く~」番組素材として屋久島の風景、冠雪の永田岳、永田の星空を4kタイムラプス及び映像撮影並びに出演しました。

s-IMG_01462018年8月1日放送のTV番組ど~んと鹿児島「黒潮が育む島 ~屋久島水の物語~」番組素材として屋久島の雨、及び種子島から4kタイムラプス撮影並びに出演しました。

 

 

s-s-0182018年11月21日放送のTV番組ど~んと鹿児島「縦走  巨岩の島 屋久島~知られざる絶景を行く~」番組素材として屋久島で垂直分布する植物及び森の風景を撮影した4k映像を提供させていただきました。

 

 

s-IMG_1961株式会社PALTEK様

2019年版カレンダー制作(非売品)として写真を提供させていただきました。2019年版の写真は、2018年に出版しました「屋久島 神々からの伝言」の写真集から13枚を掲載していただきました。

 

 

s-ヤク鹿RKB毎日放送様 MBC南日本放送様

2018年12月~2019年1月、3月九州、沖縄JNN系列番組 【新九州遺産】「屋久島 命育む水の島」(MBC制作)番組素材として屋久島の風景をタイムラプス撮影及び映像撮影並びに出演しました。

NHKスーパーハイビジョン8K番組「屋久島 空の黒潮  海から始まる命の物語」

s-IMG_29912016年12月から2017年12月まで、NHKスーパーハイビジョン8K番組(屋久島)の8Kタイムラプス撮影を番組の制作会社から依頼され、一年間屋久島の夜明けから日没、そして星空など、あらゆる風景を撮影、及び出演しました。機材は8kが撮れるCanon EOS 5DsR3台(レンズ:8-15mm/20mm/35mm/50mm/11-24mm/24-70mm/70-200mm/400mm)を使用しました。昨年の屋久島は天候的に例年とは違って「おかしい!」と思う日が多く、梅雨時は快晴が続き空梅雨になるなど、思った以上に苦戦しました。撮影現場で雲の動きを撮るため、カメラを回し始めたものの、天気が快晴になったため撮影を中止するという場面や、想像以上に大雨にならなかったりなど、途中で撤収を余儀なくされたことも数十回ありました。里地の撮影では車中泊で星空から夜明けのシーンを、山ではテント泊してほぼ24時間体制で撮ることもありました。そうした内容を記録した2冊のフィールドノートをもとに撮影を振り返ります。

撮影記

2016年12月、毎朝5時に家を出て尾之間のモッチョム岳の夜明けを狙う。モッチョム岳の上に白い雲があって、岩肌と雲が朝日を浴びて赤くなるのを予想して、夜明け前からカメラを回す。冬は太陽が水平線から上がる時、山全体が赤くなるので夜明けから日の出のシーンまでを収めることができる。だが、快晴の天気が続き、雲が一つもなく岩肌が赤く染まっただけで、こうした状況が何日も続いた。毎日通っていると、朝の散歩をする地元の人が「今日はいい天気でいいね」と声をかけてくれる。しかし、今日もだめだな~と心の中では思いつつ、そうですねと言葉を返す。結局、想像していた写真は撮ることができず、年を越してしまった。

年が明けた1月、積雪で白くなった宮之浦岳が朝日で赤くなるのを狙う。午前4時に白谷雲水峡の入り口を出発し、2時間かけて太鼓岩に通うこと4回。3回までは、曇り空になったり、みぞれが降ったりと無駄足の連続で、4回目の日、北西の冷たい風が吹きつける中で朝日が出るまで待つ時、手の指先は感覚がなくなるほど寒かった。太陽が上がり光が体に当たると少しばかりの温かさを感じ、写真も撮れてほっとした。とにかく寒さとの戦いだった。

梅雨入りした6月、大雨で宮之浦川が増水していく様子を撮るため、宮之浦の野外音楽堂がある公園入口の川横でカメラを回し始める。20分ほどして雨脚が強くなり、これはいけるなと確信した矢先、カメラの正面から台風並みの突風が吹き始め、レンズに直接雨が当たり、カメラも三脚ごと揺れ始めた。とてもじゃないけどこりゃ無理だ!とあきらめ、やむなく撤退。後で車のラジオでわかったことだが、屋久島地方に竜巻注意報が出ていたという。おそらくあの時の風がそうだったのだろうと思った。また、この日の午前9時ごろには大雨注意報が出て、撮影していたここの上流では登山者2名が大雨で増水した沢を渡る際、流され亡くなるという事故が起きた。

このタイムラプス撮影では「黒潮の雲を捉える」というのが必須課題だった。もし、捉えることができたならば「学術的にも世界で初めての映像になるよ」と言われていただけに、撮る側としてはテンションも上がり、絶対に撮ってやる!という意気込みはあったものの、いかにして黒潮の雲を捉えるかが難関だった。黒潮は海水温が高く、幅100キロほどで帯状にフィリピン沖から沖縄、奄美、トカラ列島の西を流れ、屋久島の南西側で太平洋側に曲がる。海水温が高いため黒潮の上空には、海水が蒸発し流れに沿って雲ができる。特に夏はその雲がわかりやすく絶好のチャンスと捉え、流れの正面になる西部林道から狙ったのを皮切りに、以前種子島から屋久島を撮った経験を活かし、種子島からだと屋久島を覆う雲の動きが撮れると確信できたので、種子島に車両ごと渡り、車中泊しながら2日間、ほぼ48時間撮りっぱなしを敢行。四季を通じ、5回渡航することになる。夏、種子島からの撮影は炎天下の中、温かい風を受けながらかなりきついおもいをした。種子島から屋久島をタイムラプスで撮影した人は他にはいないと思う。また、屋久島が雲に覆われる映像は世界初となったようだ。

夏から秋にかけて今度は屋久島の高峰、黒味岳(1.831m)へ登り黒潮の雲を狙った。この時期、奥岳は雨続きでなかなか登る機会がなく、晴れ間をみて日帰りで何回もチャレンジを試みたが、ガスが掛かったままはれることなく撃沈という始末。そんな中天気が安定したのを見計らって、今度は1泊2日の日程で、40kgの機材などを担ぎ、死ぬおもいをして挑むこと3回。1回目は、昼過ぎからカメラを回し始め、夜になっても雲が現れず、月が沈むまでを撮った。夜、水平線に月が沈む時、太陽と同じように赤くなるということを初めて知る。2回目、3回目も昼間は雲が現れず、かろうじて星空から夜明けまでを押さえる。そして10月31日、また黒味岳に登り8時頃からカメラを回し始める。この日は快晴で、朝9時頃から満ち潮に変わるため、条件的に黒潮の雲ができるのではないかと期待しながら待つ。すると11時過ぎに海面から雲が湧き始め、黒潮の流れに沿ってその雲が山肌を駆け上がり、黒味岳まで迫ってきた!・・・・ついに捉えた!!。気持ちは高ぶり、やったー!とガッツポーズが出ていた。その後、雲の流れは3時間ほど続いたのち自然に消滅してしまった。今まで無駄足の連続だったが、やっと報われた1日だった。

このように、夜明けからあくる朝まで3時間から7時間、同じ場所で撮影するのでその間、冬は寒さ、夏は猛暑との戦いでもありました。また、目的地で対象物を撮る時、10回に1回撮れたらいいほうで、何度中止や失敗、それと無駄足を踏んだこともありましたが、妥協せずに狙ったものが撮れたという喜びの方が大きく、充実した1年だったと思います。今回初めて試みたタイムラプスは、一枚の写真及びビデオ映像とは違った感動があり、今後作品制作にも生かしたいと思っています。

この番組は2018年3月より都道府県のNHK放送局で試験放送が始まっています。8kテレビがまだ普及していませんので、当面は局内に設置してあるスーパーハイビジョンスクリーンでご覧ください。放送日、時間帯などは放送局によって異なる場合がありますので、各放送局のホームページでご確認下さい。

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NHKスーパーハイビジョン4k・8k番組の試験放送は2018年7月23日に終了しました。今年12月1日よりNHKBS4k・BS8kの本放送が始まります。その時にまたご覧いただく機会があるかと思います。(7月25日記)

 

 

NHK さわやか自然百景

s-dscf5546NHKテレビ番組 さわやか自然百景
「鹿児島 屋久島の激流」(2016-10-9 放送)撮影協力しました。

「水の森」高田裕子絵画展、MBCニュース

s-MVI_5752(1)2016.8月1日から屋久島のgallery TABIRAで始まった「水の森」高田裕子絵画展をMBC南日本放送ニュース映像として撮影しました。

写真ワークショップ・Photo workshop

s-DSCF1891s-DSCF1910s-DSCF1927s-DSCF1932この夏、写真ワークショップを開催しました。
当日は車で移動しながら、島一周日中の撮影から夕景まで。翌日は夜が明ける前からスタンバイし朝日を狙い、ヤクスギランド内及び紀元杉までを撮影しました。
Photo workshop

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