投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ

ころころ変わる天気

DSCF0620s明け方まとまった雨。その後一時的に朝日は出たもののまた雨。雷雨があり晴れがありところころ変わる天気だった。=6日午前5時42分、楠川から

ゆっくりと流れる時間

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ドラマチックな風景は秋から冬にかけてが一番いい。写真=2012年12月18日、西部

夏らしくない緑

DSCF0598s昨年の夏、特に8月は一ヶ月近く雨が降らなかったため苔は色あせ、パサパサだったが、今年は雨続きで生きいきとした苔が深い緑を出している。いい意味で夏らしくない色。=4日、白谷

水の透明度回復せず

DSCF0481s天気が不安定で、山では午前中か午後に一時雨が降るため、安房川、荒川、白谷川など、増水まで至らないが少し濁った流れになっている。川底には泥も溜まってきており、水の透明度はいまだ回復していない。=1日、ヤクスギランド・荒川

ラッティングコールが始まった

DSCF0322s「フィーヨー!」と甲高い声で雄鹿が繁殖期に鳴く、ラッティングコール(雄叫び…<雌へのアピール、他の雄に対する威嚇など>)が、まだ8月だというのに始まった。本来、早ければ9月中旬から下旬に鳴き始め、万葉集では秋の風物詩としても歌われるほど秋を表現するものなのに……今年は早い!。すでに白谷雲水峡や小杉谷でも雄叫びを確認できた。一頭が鳴くと連鎖的になっていくことが予想される。今年の秋はいっきに訪れるのだろうか?それとも雄鹿が秋を待ちきれないのだろうか。

30日、午前中の屋久島はまとまった雨と、地響きで家が揺れるぐらいの落雷。集落によっては落雷で一時停電があったようだ。雷鳴は夏の終わりを知らせる自然界の声だったかもしれない。

写真展<京都>終了しました。

「神々からの伝言」堀江重郎写真展<京都・AMS写真館ギャラリー1〉は27日、無事終了しました。会期中のご来場者は400人余りだったようです。ご高覧、誠にありがとうございました。ご署名・コメントなどもご記入いただきまして、厚くお礼申し上げます。また、作品をお求め下さいました多数の皆様、これからプリント作業(業者)に入り、2週間以内でお届け予定です。しばらくお待ち下さいます様お願いいたします。

次回、同展は2014年10月11日より屋久島で開催します。

伝えたい森

DSCF0380s屋久島には、日本列島にない原始林がごくわずかだが残されている。そのことが世界遺産の中身としてもある。屋久島に観光で訪れる年間何十万の人々がそのことをどれだけ知っているだろうか、おそらく全体の一割も満たないと思う。伝える側がきちんと伝えないと知る由も無く、また、伝えたとしても排除される場合もある。そのため物見遊山でメジャーの場所だけで終わっているのが現状だ。「森の本質、価値観とは何か?」正しく伝えていないから、偏った観光になってしまったのだろうと思う。日本の山は環境面を置き去りにして経済優先でお金になる木(杉や檜など)に変わって行った中で、屋久島の原始林は一部残された。その事自体が凄い事なのにクローズアップされない。原始林……を上から見ると思わずため息が出る。人の手が入っていないこんな森はかつて見た事もなくそのすごさに圧倒される。原始林ゆえ、謎がいっぱいで縄文杉をはるかに上回る巨大な屋久杉が存在する。だが、それは公表されていないし、今後も公表されることはない。原始林、その価値がわかると、ほんとうの屋久島が見えてくるはずです。写真=太忠岳展望所から

下界を見下ろす

DSCF0405s太忠岳、天柱石は下界を見下ろす観音様とも呼ばれる。

写真展「神々からの伝言」始まりました。

京都・AMS写真館ギャラリー1において「神々からの伝言」堀江重郎写真展が昨日22日より始まりました。22日の夕方、ギャラリーに顔を出し、仕事の都合で23日の午後には屋久島に帰島しました。

最終日の27日午後4時まで(無休・無料)で開催中です、どうぞご高覧下さいますようお願い致します。また、22日・23日は遠路、奈良、名古屋、大阪からご来場くださいました皆様、謹んでお礼申し上げます。

※ご署名、作品へのコメントをご記入いただけると幸いです。(作品のお求めもご紹介中です)

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秋の気配

DSCF0338s日中はまだ最高気温が30℃前後と暑い日が続いていますが、朝晩だけはだいぶ涼しくなってきました。海の上には入道雲、空高くにはうろこ雲が………。=21日、太鼓岩から