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投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ
山下大明写真展終わりました。
屋久島の屋久杉自然館で2月8日から始まった、山下大明(JPS・日本写真家協会会員)さんの写真展「月の森 屋久島の光について」は、大変好評だったため、5月10日までの予定を6月10日まで延長していましたが、その展示も本日、無事終了しました。山下さんは「思ったより、たくさんの方が来てくださいまして、ありがとう御座いました」とコメントしていました。
絵画、写真などの展覧会は会場に記帳簿を置いています。閲覧の際は必ず氏名住所などの記入をお願いします。住所などは個人情報云々もありますが、せめて氏名だけでも結構です。主催者(本人)は後日、ご来場下さった方にお礼状や次回開催時のご案内ハガキなどをお送りすることもあり、会場に本人不在の場合、記入されていないと、どなたがお越しくださったか、わからないのが現状です。展覧会に足を運び、記帳簿に記入するという芸術的文化がまだ乏しい日本。記帳は主催者に対する礼儀……とまでは言いませんが記帳を習慣づけ、簡単な感想などもご記入頂くと大変ありがたいものです。是非、記帳をお忘れなく!!。
イタリアの写真家作品…
今回のイタリア日本写真交流展では、イタリアの写真家の作品31点、が展示されたが、最も心引かれ衝撃を受けた作品がこの写真(To Flow/流れる―冊子より)。無限の想像性を含んだいい写真で、初めて見た時、足が釘付けになってしまった。
表現写真は説明写真とは違い、被写体を一瞬で切り取り、想像性を持たせた作品に仕上げていく。
イタリア・アレッツオの写真家団体IMAGO(イマ-ゴ)は今回のテーマを「To Flow/流れる」に決め、まとまった写真(日本での展示用〔出展のカタログ〕も含めて)を写真集並みの冊子にしてしまうところは、さすが芸術の国。イタリアは財政危機に陥っている中、国民は芸術に関しては誇りを持ち、予算などもいろいろと捻出し、スポンサーもそれを応援するという現状です。
そのような芸術を理解できるイタリアで、近い将来個展(写真展)を開催するのが目標です。
屋久島写真















