投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ

日本海側と太平洋側の気候

屋久島は九州最高峰の宮之浦岳(1.936m)を筆頭に、中心部の奥岳と呼ばれる山々を隔てて、北側と南側では天気が極端に変わる。特に夏と冬はわかりやすく、車で島一周すると、雨と晴れを体験できる。今の冬は、北側で雨またはみぞれ、たまに雪が降っていても、南側に来ると青空が広がり気温も2.3℃違う。夏は逆で、南側は大雨でも北側はすかっと晴れているという、まさに日本列島をちぢめた島といえる。写真=栗生から奥岳方面

屋久島べんつ

農作業用の耕運機。別名「屋久島べんつ(ベンツ)」と勝手によんでいる。

ピンクの花

畑巡りをしていると殺風景な場所に、満開の菊の花が心を和ませる。写真=湯泊

音は消え

集落の中を歩いていると、人が住んでいた家が植物に覆われ、廃墟になっているものがある。いつまでここに住んでいたのか?どんな人だったのか?なぜこうなったのかが気になり、しばらく想像しながら見ていると、残された物が目にとまる。それらは形や色を変えて語りかけてくるが、もう音は聞こえない。

畑におります

今日は里の畑巡り。

撮ってください!

農道から畑に咲いている花を撮っていたら、子犬がしっぽを振りながら寄ってきた。畑の近くに軽トラックが停まっていたので、おそらく飼い主が連れてきたのだろう。少し遊んでやった後カメラを向けると、心が通じたのか行儀よくちょこんと座ってくれた。

菜の花

屋久島の南側では県道の横や畑に、菜の花が咲き始めています。24日、小島

庭の横には

何か意味がないようで、あるような。

森が教えてくれること

森を歩いていると‥‥森の息吹や動物の声、風が演奏し川が歌う…。

それらを一瞬たりとも見逃すまいとゆっくり歩くのだが、いつも歩いている道横でふと、気付く時がある。いつも見ているものが、見方を変えると違ったものに見えてくる。

まだまだ、森が伝えるものがあるはず。

森で生きる