投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ

山は雨に…。

昨日からの雨、山は雪になっているかと思いきや、朝から小雨。ヤクスギランドから太忠岳へ向かったが、雪がない!、天文の森を過ぎて、最後の水場から登りきった所の岩屋でやっと雪が出てきた。森一面の積雪ではなく、所々に3mぐらいのかたまりがある程度。冷たい雨だったが、風はあまり吹いておらず手袋をしなくても大丈夫なぐらい、特別な寒さは感じなかった。午後12:00、太忠岳で気温は6℃、雨の一日だった。写真=霧がかかる荒川/16日、ヤクスギランド

雪が解けた森

16日、小花山

雨のモッチョム

今日の屋久島は朝から全域で雨模様。最高気温は10℃前後、里では冷たい雨になっているが、1000mを越す高い山は雪になっている可能性がある。15日、鯛乃川橋から

冬の色⑤

リンゴツバキの花。

霜柱

意外と知られていないことだが、霜柱は土を浮かし、大きな岩も落とします。冬場、登山道が壊れるのは霜柱の影響もあるのです。

まだ残るセンリョウの実

微妙な色合い

曇りの天気で微妙に渋く、空のグレー、植物のグリーン、海面のターコイズ。

 

facebook始めました

12日よりfacebook始めました。まだよくわかりませんがよろしくお願いします。

里山

冬は里山で撮影することが多くなるのだが、先日森で撮影中、遠くで猟銃の発砲音が聞こえたかと思う間もなく、一頭のオス鹿が撮影している自分の5mぐらい横を目もくれず全力で駆け抜けて行った。その後10秒もたたないうちに今度は茶色いヤク犬(狩猟犬)が吠えながら同じ場所を駆け抜け、鹿を追って行く。それまで森の中は鳥が鳴き、風で動く枝葉の音だけだったのに、鳥は鳴き止み、一瞬で森の中に緊張感が走った。そして自分の危険性も頭をよぎった。

昨年11月15日から今年の2月15日まで鳥獣の狩猟が解禁になって猟友会が鹿の狩猟をしていたからだ。危険区域に入っていないか、不安になりながらも撮影は続けた…。

後日、撮影していた場所は狩猟禁止区域だったことがわかりホッとしたが、里山は注意しないと自分が誤って撃たれる可能性があるため、場所の確認だけは怠ってはならない…。

あの鹿はどうなったのだろうか……?

森6

※撮影雑観は一部を除いて、全てFUJIFILM X100で撮影