投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ

Sorry

秋の終わりに

神々の島

尾之間(おのあいだ)

光の季節

冬は空気が澄んで朝、夕の太陽が鮮やかに写り、雲が燃えるように赤く染まるのはこの時季ならではのこと。日中の陽射しも柔らかくなり、雲と光が共演する感動のシーンに遭遇することがある。ただ、陽射しを受けると暖かいが、風はとても冷い。それでも、寒さに耐えながら連日撮影は続きます…。

※お知らせ……今月中にHPの内容が一部変わります。「感動をさらに前へ」

稲妻のごとく

2000kmの大浪漫

「アサギマダラ」は信州八ヶ岳から台湾まで移動する「渡り蝶」として知られていて、その距離は2000kmにも達するといわれている。

春は北上し、涼しい地域で夏を過ごし、秋は温暖な地域へ南下して越冬する。夏、屋久島でも標高1000mぐらいから姿をみかけ、冬は里地でもみかける。私はまだ確認できていないが、翅(はね)には住所や番号などがマーキングされていて、「アサギネット」のwebサイトで検索すると、どこから飛んできて、誰がマーキングしたかがわかるようになっている。アサギマダラをみかけたら要注意!。近くまで寄って何か書かれていたら、捕獲しなくても写真を撮って、すぐ検索してみよう。そしてアサギネットで報告もお忘れなく。(移動調査を行っています)

写真=12日、西部林道

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時には映画のように

西部の紅葉

12日、西部林道

忘れていた言葉を…