投稿者「Horie Shigeo」のアーカイブ

シャクナゲの花が咲くころ

今年のサクラツツジは全滅、咲かなかった。シャクナゲの花も、淀川登山口から小花之江河近辺までは、まったく咲いていない。完全に裏年かな?。黒味岳に上がると、数本開花を確認した。まだ蕾の状態もあり、見ごろはここ一週間がピーク。ただ、歩道以外は探さないとわからないぐらい無い。

写真=4日、黒味岳 「OLYMPUS PEN E-P1・17mmf2.8」

イタリア日本写真交流展、始まりました

イタリア日本写真交流展が、先陣を切って千葉会場(展覧会4):ギャラリー睦で始まりました。

※展示写真 http://g-mutsu.com/cn55/pg1158.html

※東京会場(展覧会1・2・3)は14日と16日から始まります。私は14日、ギャラリー睦へ。15日、16日の二日間はアートスペースユーメリアアルファで一日受付当番をします。その時に皆様とお会いできれば幸いです。どうぞお誘い合わせの上お越し下さいませ。

ギャラリー睦、写真搬入

6月1日、千葉会場:ギャラリー睦へ写真を搬入、展示。  3日より始まります。

写真=作品は左側。  タイトル「岳参り」  (撮影:伊藤雅章)

エリオ・チオル写真展

イタリア日本写真交流展の東京会場(展覧会2・3)にて、イタリア写真界の巨星、エリオ・チオル氏の個展が同時進行します。

「アッシジ 沈黙の密度」 エリオ・チオル

6月14日(火)~6月25日(土)アートスペースユーメリアβ

「ネオレアリスモの時代」 エリオ・チオル

6月16日(木)~6月29日(水)アイデムフォトギャラリー シリウス

※(6月18日(土)に予定していましたエリオ・チオルスペシャルトークは中止になりました)

※写真展の詳細はNews欄をご覧下さい。

=エリオ・チオル= 1929年、イタリア生まれ。営業写真館の息子として生まれ、父から写真の手ほどきを受け、美術、考古学、建築、自然景観などきわめて広範囲の分野で優れた作品を残す、現代イタリアを代表する写真家。1951年、22歳の時に初めてアッシジを訪れ、精神の純粋さをこの地に見出して以来、今日に至るまで、アッシジを生涯のライフワークとして撮影を続けている。写真集多数、作品はメトロポリタン美術館などに収蔵されている。

イタリア日本写真交流展始まります!

「フランク・ディテューリと仲間たち」 千葉市、『ギャラリー睦』 6月3日(金)~6月19日(日)11:00~18:30(最終日16:00)休館…月・木 (展示期間は6月22日までとなっていましたが19日に、変更になりました)入場無料

私の作品は、4ッ切サイズ1点を展示します(8名で約30点)

東京会場(展覧会1)「聖地」イタリア日本の新世代写真家たち展では、6ッ切サイズ8点を予定していましたが、4ッ切サイズ12点を展示します。6月15、16日は受付当番で1日会場に詰めます。

台風のち晴れ

あっという間に過ぎ去った台風2号。 その後何事もなかったかのように晴れあがった空。27日の夕方から29日の午前8時ごろまで、降りっぱなしの雨。出るわ出るわ「大雨洪水警報」「土砂災害警報」「短時間降雨注意報」一日で457・5mmの降雨量。台風だから多く降ったようだけど、どうってことない!。毎年、梅雨入りの時期は300~400mmの降雨量が当たり前の屋久島。そして、その大量に降った雨水は一日で海へ流れてしまう。もったいないような気もするが、地形的にそうなっている。29日夕方、風はおさまってきたようだけど、海はまだ時化模様。今夜は綺麗な星空が期待できる。

写真=29日午後4時28分、「OLYMPUS PEN E-P1・17mmf2.8」

台風過ぎて

台風2号の強い風(25m以上の暴風域)が、29日午前7時10分ごろ、安房地区ではいきなり吹き出した。コンパクトにまとまっていたため、近くまで来ないと影響がない状態だった。どちらかといえば雨台風。昨日からまとまった大雨になり、今朝6時から1時間に120mm以上の記録的短時間降雨量の地区もあったようだ。強風は2時間ほどでおさまり、午前10時半ごろには青空が出て、午後12時現在、屋久島は暴風域を抜け、多少吹き返しの弱い風が吹いている。

写真=29日午前11時20分、松峰大橋から 「OLYMPUS PEN E-P1・17mmf2.8」

ぽつり、ぽつり

天気予報は昼から雨の予報だったが、山では晴れた!。!いささか肩透かしをくらった感じ。でも、雲の流れは速くなっていた。台風2号の影響がでてきているようだ。台風2号は最大瞬間風速50mを超す勢い。久々の台風らしさ…かな?。被害がないことを祈るのみ。午後5時ぐらいからぽつり、ぽつりと雨が降り出した。

写真=27日午前5時23分、荒川登山口 「Canon PowerShot S90」

雨の日、森は美しい

屋久島は毎日、雨。まだまだ1ヵ月以上続く。この雨のお陰で屋久島の森は一年の中で、最も美しい。屋久島の森は雨を感じながら歩いてこそ、いろんなものがみえてくる。今朝、白谷雲水峡の入り口で、降りたのか?落ちたのか?地面にイシガケチョウが雨に濡れ、羽には水玉ができていた。触ってみると「生きている!」。すぐに案内所の雨が当たらない軒下へ移してあげた。生きものにとっての雨は、生と死にも直結する。

写真=25日、「Canon PowerShot S90」

プレスリリース

イタリア日本写真交流展のプレスリリース用、来場者用のPR紙ができました。