時をみつめて

雪の白谷雲水峡

年末より積雪、凍結で通行止めになっていた白谷線が、昨日の昼通行止め解除になったので、本日白谷雲水峡へ行ってきた。入り口はそうでもなかったが、標高800mぐらいから積雪が10㎝ほどになり、辻峠あたりになると20㎝を超えていた。今日は少し気温が上がったせいもあり、登山道は人が歩いてしばらくすると雪が解けシャーベット状になりびしょびしょ。太鼓岩では北西の風がかなり冷たく、15分も居れなかった。奥岳は8合目から雲に覆われ、宮之浦岳の冠雪は残念ながら見れなかった。次回に期待しよう。今回の寒波はかなり厳しかったが、白谷は思っていたより積雪は少なかった。 写真=2日、白谷雲水峡

新年雪景色

2日の白谷雲水峡。連載します。

2021年幕開け

謹賀新年。

曇り時々小雨で新年があけた屋久島。午前中に益救神社へ参拝を済ませた。今年の参拝者は分散しているのか、例年より少ないように思う。

「今年はコロナが早く収束して平穏な生活ができますように」と、お願いしてきました。 写真=元日、宮之浦・益救神社(やくじんじゃ)

大晦日

2020年は年明けから新型コロナウイルスが蔓延して、世界中が迷走する事態になることを誰が予想しただろうか。日本もいまだかつてない「自粛」するという未曽有の事態になった。世の中はコロナ禍になりマスク、手洗い、3密など生活様式が、がらっと変わってしまった。現在も収束しておらずまだ先行きが見えない状態が続いている。また、日本列島が大寒波に見舞われ、大雪になっている地域もある。屋久島も暴風で海の便、空の便が欠航しているほか、県道ヤクスギランド線、白谷雲水峡線が積雪、凍結で通行止めになっている。そんな中、大波乱の2020年もあと6時間ほどで終わろうとしている。2021年から風の時代といわれているが、このコロナ禍を吹き飛ばしてくれるのか、まだ迷走するのか不安はあるものの、新しい年に期待をもって前に進むしかないと思う・・・・。

今年もWeblog「時をみつめて」をご覧くださり、ありがとうございました。2021年も正月より写真をアップしていきますのでどうぞご覧ください。

それでは、良い年をお迎えください。

暴風やまず

台風並みの暴風は夕方になってもやまず。4時過ぎ、役場の町内放送では町道淀川線は凍結のため通行止めになったようだ。山は気温も下がり雨から雪に変わっているかもしれない。

年越しの嵐

30日未明から風が強くなって、横殴りの雨も降りだした。昼になっても台風並みの暴風は収まっていない。この悪天候で空の便、海の便も欠航している。写真=30日午前11時、小瀬田港

仕事納め

今日、お客さんと縄文へ。今年最後の仕事完了。

年越し大寒波

テレビニュースなどの天気予報によると、30日ぐらいから日本列島は数年に一度の大寒波が襲来するようだ。屋久島も数年に一度、大晦日ぐらいに大寒波が来る時があり山は大雪で、登山口までの県道、町道は積雪、凍結で通行止めになることがある。一昨年、去年と暖冬だっただけに、今期の冬はかなり厳しくなるかもしれない。積雪があれば、白谷などへ撮影に行ってみたい。写真=2010年1月9日、宮之浦岳山頂(樹氷は60㎝ぐらい)

みなもを渡る風

おだやかな日の川。みなもは優しい風が光の曲線を作る。

オオゴカヨウオウレン

屋久島の固有種オオゴカヨウオウレン(大五加葉黄蓮)がトロッコ道のいつもの場所で今年も咲き始めた。写真=26日、トロッコ道

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